西日本6人制ホッケー選手権大会
NEW 第41回大会記録 第42回

第42回 競技日程表
第42回 試合組み合わせ
トーナメント表
 一般男子3部(A・B・C)
 マスターズ男子の部
 高校男子の部
 一般女子2部
 一般女子3部
 高校女子の部
中学生・小学生(男・女)
       決勝トーナメント表
※小学男子1部・中学女子1部の決勝トーナメントに訂正があります(3/5)
種別プール分け
 一般男子の部
 中学男子の部
 小学男子の部
 一般女子1部
 中学女子の部
 小学女子の部
 

実施要項
期日・会場・人員について
参加申込み期限・申込み方法
種別参加料と参加料の納入
組合せ・エントリー
      競技規則について

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第42回西日本6人制大会におけるゴールキーパーの扱いについて

下記、11人制競技規則に準じて実施する。ただし、小学・中学生の部においては完全防具着用のゴールキーパーをおかなければ試合に参加することはできない−従来どおり

防護用ヘッドギアを身につけている時、GKは、自陣ハーフコートエリア内の範囲に限って試合に参加することができる。もしも、防護用ヘッドギアのみを着用しているGKが、ヘッドギアをはずす前に自陣ハーフコートエリアの外に出てプレイに参加したならば、フリーヒットが与えられる。この行為が繰り返し行なわれた場合は、フリーヒットと適切な色のカードを使用すべきである。
出場しているGKが、ヘッドギアのみを身につけている条件の選手であった場合、そのGKが自陣ハーフコートエリアを越えてプレイに参加するためには、安全な状態になるようヘッドギアを取り外さなければならない。その時、両チームの選手と違った色のシャツもしくは識別できる外観の状態のままでいなければならない。また、その状態のままで(シャツだけの状態)自陣サークル内で通常のGKの行為をしてもかまわない。しかし、PCとPSの場合には、ヘッドギアは着用しなければならない。
PCの時、けがもしくは退場のGKと交代をする場合は、それまで出ていたGKと同等の装具レベルのGK交代のみが許される。・・・つまり、ヘッドギアのみのGKが出て、フル装備のGKが入るということは許されない。
・ PSの場合は、(前述のPCの時のGK交代の条件とは違って)まだフル装備のGKとの交代は可能である。・・・・・このルールが変更になったわけではない。
フル装備のGKの交代(出入り両方)の場合は、時間が停止されなければならない。
  ヘッドギアのみのGK、もしくはフィールドプレイヤーの交代の時には、通常の選手交代の規則を適用することにより、時間の停止はない。
ピッチ上にいるにも関わらず、防具をつけたり、変えたりするためにプレイを遅らせる必要はない。
フル装備および一部分装備のGK(ヘッドギアのみのGKではない)は、出入りは自陣ゴールの近くで交代することができる。※赤文字部は、JHA注釈(原文にはない)
フル装備のGKが交代をするかのように思わせてゴールの外に出ることを防止するためや、センターラインでの(ヘッドギアのみのGKやフィールドプレイヤーとの)交代をしたときは、フル装備のGKの交代が完了するまで時間を再開させてはならない。
GKがフィールドプレイヤーと交代するときは、センターライン付近で行なうこととする。
防具はヘッドギアのみで違う色のユニフォームを身につけたGKの扱いについては、あくまでも、違う色のシャツを着ることによって特権を得たGKの扱いですので、ヘッドギアがなくてもサークル内での特権は行使できるGKとして見なされます。この位置付けのGKは、通常GKとしてプレイしていて、いざというときにヘッドギアをはずして攻撃に参加するという感覚ではなく、通常のフィールドプレイをしていてPCなどの時にGKの役割を果たすという感覚で考えていただく方がわかりやすいと思います。したがって、交代は時間を停止することなく通常のフィールドプレイヤーと同様の形での交代となります。ただし、PCの守備時、怪我をして交代を要求したときには、フル装備のGKとは交代ができません。同様の条件のGK(ヘッドギアのみのGK)と交代はできる。
上記の考え方からすると、ヘッドギアをゴールの後ろに置いたまま交代をするようになるのが通例ではないかと思いますので、ヘッドギアを置く場所は、ゴール裏もしくはジャッジ席前の所定の場所ということになる。
   
〔ゴールキーピングについて〕
GKは、セービング動作の一部として、身体/腕/ハンドプロテクター/手などを使ってボールを離れたところに動かすことができる。
この行為は、得点しようとしていたり得点のチャンスにあったりする攻撃側選手のいる場合やあらゆる状況下で許されることはもちろん、他のシュートの場合やボールを保持しようとしている攻撃側選手の行為を妨げるためであっても可能となる。
この行為については、ボールがゴールに向かっているときに限定していないので、GKは、ゴール前を通過するパスボールをインターセプトしたり、攻撃側選手のスティックの前にあるボールを離れた場所にスイープしたりすることも許される。・・・前述のような行為は、ボールをプレイすることができる攻撃側の選手をけん制するためにも必要となる。
従って、GKは、自分の手を使って遠くにボールを動かすべきではない。(自チームメイトからのパスを受けたときや、攻撃側に攻めのチャンスもないようなとき)このような状況下でボールを力強く動かしたときには、PCの罰則が与えられなければならない。
上記の件で、動かされたボールの距離は、明記しないこととする。しかしながら、この競技規則の意図するところから、ゴールセービング時に移動する程度の距離として常識の範囲内で判定しなければならない。このことに影響を及ぼすような高反発の素材を使ったようなGK装具でなく、自然に一般的な素材の装具でなければならない。許されるべき行為は、危険かどうかという観点で熟考されなければならない。